Xperia Zを痛カスタムしてしまった...じゃなイカ。

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はい、常用しているスマートフォンであるXperia Z(SO-02E)を痛化しちゃいました。
職場でも使ってるスマホなのにどーすんだこれ '`,、('∀`) '`,、
フラットなデザイン...ボディカラーは白...これはカスタムしなきゃ嘘ってもんでしょ。
というわけで痛Xperia Zをご紹介。絵柄はPixivより拝借。イカちゃんじゃなイカ?

DSC_0031.jpg

痛PCを作った時のように、スキャナで取り込んで型紙から作っても良かったのですが、Vitaの痛カスタムの時に利用させていただいたまんぼうの道具箱さんで既に公開されていましたので、お借りしてきてさくっと作りました。簡単に手順をご紹介ー。

使用した部材はこちら。

DSC_0032.jpg

ハガキサイズのプリンタブルシールです。
A4サイズのものだと印刷した後に上から貼る透明保護フィルムが付いているものがあるので、普通はそちらを選んだほうがよいです。
一応耐水タイプのものを購入しましたが、何も上から保護しなければ手にとって使うものなので、あっという間に掠れたり汚れたりしちゃうはず。
今回は100均で買ったガラス飛散防止フィルムを上から貼って代用します。

スマートフォンならA5またはハガキサイズで1台分は切り取れるはずです。
A4買っても余白がモッタイナイのと、そんなにたくさんいらないので上記のサイズがオススメです。

本体が濃色(Xperia Zならブラック・パープル)の場合:
ラベルシートは「透明以外」のモノを選びましょう。ホワイトとか、シルバーとかの不透明なものを。
透明タイプを使用すると、貼った後に背景色に紛れて絵柄が見えなくなります。

本体色が淡色(Xperia Zならホワイト)の場合:
絵柄に透明感を持たせたいとか、絵が浮いた感じにしたい、本体の刻印を活かしたいなら「透明」タイプを、絵柄をはっきり見せたいのなら不透明タイプのラベルシートを選びます。

なお、ELECOMの製品は「染料インク専用」です。A-oneは「顔料・染料 両対応」です。
よく分からなければA-oneにしておくのが無難です。
プリンタによってはカラーインクは染料だけど、ブラックは顔料だったりするので注意が必要です。

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今回は本体色がホワイトで、用意した絵柄的に透明感を出したかったのと、XPERIAロゴを残したかったので「透明」タイプを購入しました。

型紙を入手したら、svg形式なのでInkspaceで開きます。GIMP2とかでもいいですけど。
ファイル→ドキュメントの設定から、用紙サイズを設定します。
今回はハガキサイズで選択肢にないので、カスタムサイズ欄に幅100mm、高さ148mmと入力。
背面だけ痛化するので型紙の位置を合わせて、レイヤーを追加して好きな絵柄を取り込みます。

inkspace.png
↑用紙の印刷範囲は右の型紙+絵柄の部分だけになってます

切り抜いた後の見栄えを考えて、型紙の色はグレーに着色しておきました。
準備ができたらプリンターで等倍印刷します。
プリンターによって違いますが、フォト光沢紙とか印刷品質:きれい、とか。

EPSONのプリンターを使っているのですが、フォト光沢紙を選んだ際に自動的に「フチなし印刷」にチェックが付いてしまったのに気が付かず、印刷して切り抜いてサイズが合わずに愕然としました...。w
気をつけませう。

印刷したらしばしインクが落ち着くまで放置し、エアダスターで表面のホコリを吹き飛ばしながらガラス保護フィルムを重ね貼りします。
ここで気泡やホコリが入ると悲しいのでお気をつけて。

準備ができたらデザインナイフでサクサク切り抜いていきます。
最初にカメラやマイク穴を切り抜き、最後に外周を切ります。
外周はハサミでもいいかも。デザインナイフやカッターで切る場合は、力を入れて切るとすごくズレやすいので、軽めの力で2,3回切るといい感じです。

DSC_0030X.jpg

切断が終わったらはやる気持ちを抑えて、本体を綺麗に清掃してからズレないように貼ります。
画面保護フィルムとちがって粘着シートなので、一度貼ると剥がしにくいです...。
厚みが出てしまいますが、画面保護フィルム-透明ラベル-飛散防止フィルム の3重構成にしたほうが、あとで剥がしやすいし糊残りもしないしいいかも。

そんな感じで完成。

DSC_0034.jpg DSC_0033.jpg

XPERIAロゴに対して、絵柄が浮いているように見えてカコイイです。
本体下部の型式とかCEロゴとかも絵柄のせいか少しかっこよく見える気がします。
残念なのはNFCロゴ(おサイフケータイロゴ?)が絵柄とかぶってるところ...。
XPERIAロゴを生かしたかったので仕方ないですけどネ。

本体に直接貼るのが嫌だとか、絵柄を簡単に変えたいのであれば透明タイプのハードケースの内側に差し込めばいいかと。
その場合は手に直接触れないので上から保護フィルムを貼る必要ないですし、粘着シートである必要もないのでもっと安いOHPシートとか使えますネ。
私は防水性能をスポイルしたくないので、防水機はカバー付けない派...ですので直貼りです。
ちょっと水洗いするくらいなら十分耐えてくれると思います。
材料費も100円ちょっとなのでダメになったらまた作ればいいですし。

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すいません、もしよければ作り方を詳しく教えていただけないでしょうか?
作り方とxperia z の裏面の液晶の形?(画像編集の左のヤツです。裏面)
よろしくお願いします

コメント欄ですので簡単に。
まず作りたい端末向けの型紙を入手します。
XperiaZ用であれば記事中のリンクから入手できます。
この型紙の場合svg形式で作成されていますので、扱えるアプリを用意します。
私はフリーソフトのInkspaceを利用しています。Inkspaceにて型紙を開くと、本文中画像のように、左に本体表用、右に本体裏用の型紙が表示されます。
用紙サイズの設定をして型紙の位置を合わせたら、お好きな画像を配置するためのレイヤーを1つ追加して型紙レイヤーの下になるよう配置します。
その後、画像用レイヤーにお好きな画像をレイアウトしたらそのまま等倍印刷すれば作成完了です。

画像処理ソフトを扱ったことがないと、レイヤーという概念がわかりにくいかもしれませんが、個別の操作については説明しきれないので、Web検索でお調べください。

突然質問失礼します。URLのシールの様に自作はできませんか?

カーボン柄とかラメ入りのものを作りたい…ということでしょうか?
その場合はプリンターで印刷するのではなく、目的の柄のカッティングシートを用意して型紙に合わせてカットするのが良いと思います。
「ラメ カッティングシート」や「カーボン カッティングシート」などで調べれば、自動車用などのものが見つかります。
カー用品店やホームセンターで入手可能です。
木目なんかも面白いかもしれません。

ありがとうございました。
実のところを言うと、XPERIA z3 Compactの背面のdocomoロゴを消したいと思いまして、透明のカバーにdocomoロゴと重なるようにSONYロゴを貼ろうかと思っております。
そこで質問なんですが、(z系列)ガラスの光沢とロゴの銀色の光沢を再現するにはどうすればいいでしょうか?

ロゴシールは用意出来ているという前提として、カバーにロゴを貼るのではなく、本体側にロゴを貼ってからカバーを取り付けないと、ロゴがすぐ剥がれたり持った時に引っかかりが出てしまうと思います。
ただ、カバーにガラスの光沢をもたせるのは難しいと思います。ガラスフィルムを貼ってしまうのが一番いいんでしょうがちょっと高価ですし、引っ掛かりも出来てしまいますので…。
なお、ロゴも自作となるとこれはちょっとむずかしいと思います。docomoロゴを隠すためには透明のシールは使えませんし、家庭用インクジェットではシルバーのインクも使えないですし…。
この記事で作ったラベルでは、ロゴ類が透過するのは承知のうえで透明シールを選択していますので、あまり参考にはならないかと思います…。

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このブログ記事について

このページは、kitcatが2013年3月28日 00:48に書いたブログ記事です。

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